花粉症で身体がだるい理由

こんにちは。
Millennia Pilates のHarukoです。

最近レッスンにいらっしゃるお客様から、
「花粉症がつらくて…」というお声をよく伺います。

くしゃみや鼻水だけでなく、

  • 身体がだるい
  • 頭がぼーっとする
  • なんとなく疲れやすい

といった不調を感じている方も多いのではないでしょうか。

実はこの時期、花粉症の症状だけでなく、
自律神経も乱れやすい季節です。


花粉症と自律神経の関係

花粉症の時期は、

  • 気温差
  • 環境の変化
  • アレルギー反応

などが重なり、身体は常に刺激を受けている状態になります。

すると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

その結果、

  • 疲れやすい
  • 眠りが浅い
  • 集中力が落ちる
  • 肩や首がこる

といった症状が出ることもあります。


呼吸が浅くなりやすい季節

花粉症の時期は、鼻づまりなどによって
呼吸が浅くなりがちです。

呼吸が浅くなると、

  • 肩や首に力が入りやすい
  • 姿勢が崩れる
  • 自律神経のバランスが乱れる

という悪循環になりやすくなります。


ピラティスで呼吸と身体を整える

ピラティスでは、呼吸と動きを合わせながら身体を動かします。

背骨や胸郭を動かしながら呼吸を深めていくことで、

  • 呼吸がしやすくなる
  • 肩や首の緊張がやわらぐ
  • 自律神経が整いやすくなる

と感じる方も多いです。

激しい運動ではないため、花粉症の時期でも無理なく身体を動かすことができます。


季節の不調を整えるピラティス

ピラティスで姿勢や呼吸が整うことで、日常の不調が軽くなる方も多くいらっしゃいます。

花粉症の季節も、身体の状態に合わせながら、無理のない範囲で整えていきましょう。

スタジオでお会いできるのを楽しみにしております。

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