こんにちは。
Millennia PilatesのHarukoです。
少しずつ気温が上がり、半袖やノースリーブを着る機会が増えてきましたね。
この時期になると、「二の腕が気になる」「腕まわりをすっきり見せたい」というお声をいただくことが増えてきます。
二の腕は、腕だけの問題ではありません
二の腕を引き締めたいと思うと、腕のトレーニングを頑張らなければと思いがちですが、実は二の腕の見え方には、姿勢や肩甲骨の位置が大きく関係しています。
背中が丸まり、肩が前に入った姿勢になると、腕が身体の横にきれいに収まりにくくなり、二の腕が外側に広がって見えやすくなります。
さらに、首や肩まわりにも力が入りやすく、肩こりや重だるさにつながることもあります。
姿勢が整うと、腕のラインもすっきり
背骨が自然に伸び、肩甲骨が安定していると、胸まわりが開きやすくなり、腕のラインもすっきり見えやすくなります。
ピラティスでは、腕だけを部分的に動かすのではなく、肩甲骨・肋骨・背骨・体幹のつながりを意識しながら動いていきます。
腕だけで頑張ろうとすると、肩や首に余計な力が入りやすくなりますが、背中やお腹の力も一緒に使うことで、無理なく二の腕にアプローチすることができます。
薄着の季節を心地よく過ごすために
二の腕をすっきり見せるためには、ただ細くすることを目指すのではなく、姿勢から整えて、身体全体のバランスを整えることが大切です。
姿勢が整うことで、首や肩まわりの力みが抜けやすくなり、上半身全体が軽く感じられる方も多いです。
薄着の季節を心地よく楽しめるように、腕まわりだけでなく、背中や肩甲骨まわりも一緒に整えていきましょう。
夏に向けて、軽やかに動ける身体づくりを始めていきませんか。
