実際にやって分かった|3日ファスティングのリアルな話



こんにちは、millennia pilatesのASUKAです🌿

前回のブログで、MOMOYOさんのファスティングレポがありましたが、
実は私も同じタイミングで一緒にファスティングを行っていました。

年末年始はどうしても食べる機会が増えて、食生活が少し乱れがちに。
「一度リセットしてみよう」と思い、私自身も実際に挑戦してみることにしました。

結論からお伝えすると、
やってみて得るものはあったけれど、当初のやり方は私の体質には合っていませんでした。

今回は、実際にやってみて体に起きたこと/途中で感じた違和感/そこから分かったことを、
正直にまとめていこうと思います。


もともとの体質について

先に書いておくと、私はもともと

  • 空腹時間が長くなりすぎるとフラッとする
  • 手が震えることがある

といった、空腹時低血糖になりやすい体質です。

普段の生活では、朝食を抜かない・食事間隔を空けすぎないことで
大きな問題なく過ごしています。


当初立てていたファスティングプラン

今回のファスティングは、最初から計画して行いました。

  • 準備食:2日間
  • ファスティング:3日間
    • 酵素ドリンク
    • 酵素ペースト
  • 回復食:3日間

一般的に紹介されている 「準備食 → 断食 → 回復食」 という流れに沿ったプランです。
日中も普段通りの生活をしながら、3日間のファスティングを行う想定でした。


ファスティング中の体の反応

1日目|日中は意外と平気だった

断食中、日中は酵素ドリンクを中心に過ごしました。

  • お腹は空いている
  • ただ、耐えられないほどではない
  • 日中の活動は問題なくできた

「空腹ではあるけれど、普通に過ごせる」という状態でした。

ペースト酵素を飲むと、はっきり元気になった

日中、ペースト状の酵素を飲むと体調の変化がありました。

  • 空腹感が強いタイミングで飲むと
  • エネルギーが入る感じがあり
  • 明らかに元気が出た

体感として、とても分かりやすい反応でした。

不調が出たのは「夜〜明け方」

一方で、不調が一気に出たのは 寝てから、明け方 でした。

  • 冷や汗
  • 手の震え
  • 頭が冷たい感じ
  • 気持ち悪さ

横になっていると少し楽で、起きて動くと一気に悪化する感覚。
日中は問題なかった分、夜〜明け方に体の負担が集中した印象です。


続けずに、回復食に切り替えた

この時点で、「これは我慢して続けるものではないな」と判断し、ファスティングは中断しました。
その後は、

  • お粥
  • 具なしの味噌汁

を少量ずつ摂るようにすると、

  • 気持ち悪さが軽減
  • 動いても悪化しなくなった
  • 日常生活ができる状態に戻った

炭水化物を入れると体調が安定するという反応が、はっきり分かりました。


回復後に起きた変化

回復食〜その後で、こんな変化がありました。

  • 甘いものを欲さなくなった
  • 乱れていた食生活が落ち着いた
  • お腹まわりがスッキリした
  • むくみが取れた
  • 体重は −1.5kg → その後キープ

体重の変化よりも、食欲が落ち着いたことが一番の変化でした。


今回わかったこと

  • 日中は酵素ドリンクで問題なかった
  • ペースト酵素はエネルギー補助として体感があった
  • 空腹時低血糖になりやすい体質では、いきなり3日間のファスティングは負担が大きい

今取り入れている方法|16時間ファスティング

今回の経験を踏まえて、アドバイスをもらい、現在は 16時間ファスティング に切り替えています。

実際のやり方

  • 朝・昼:普通食
  • 夜:酵素ドリンク
  • 就寝30分前:オーツミルク

食事を完全に抜くのではなく、夜の時間帯だけを調整する方法です。

このやり方だと、

  • 日中は安定して過ごせる
  • フラつきが出ない
  • 食事のリズムが整いやすい

と感じています。


最後に(正直な結論)

今回のファスティングを通して思ったのは、
正しいやり方で行えば、暴飲暴食が続いたときの内臓リセットにはおすすめ!
ということ。

実際、食欲が落ち着き、食生活を見直すきっかけにもなりました。

でも結論、私は3食食べたい(笑)

個人的には、身体にいいものを選択して3食食べて、
健康的に食事と向き合っていく方法が好きだなと思いました。

ファスティングに興味がある方は是非!

\ 最新情報をチェック /

関連記事

  1. 産後の身体が教えてくれたことと、ピラティスに出会った話

  2. 腹式呼吸と胸式呼吸の違い|目的に合わせて使い分けるピラティス…

  3. 体重を気にせず年を越したい|ピラティスで変わった考え方

  4. 我慢しない」ファスティングで身体が軽くなる

  5. 冬こそ“巡り”をつくる動き|足先ポカポカのために大事なこと

  6. シニア世代×ピラティスについて

PAGE TOP